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![]() Jimmy Hall - vocal Pino Palladino - bass Jason Rebello - keyboards Vinnie Colaiuta - drums アースクエイク 『You Had It Coming』['00] Stratus(ビリー・コブハムのカバー) ユー・ネヴァー・ノウ 『There And Back』['80] 哀しみの恋人達 『Blow By Blow』['75] ローリン・アンド・タンブリン(vocal) 『You Had It Coming['00] モーニング・デュー(vocal) 『Truth』['68] ビハインド・ザ・ヴェイル 『Jeff Beck's Guitar Shop』['89] トゥー・リヴァーズ 『Jeff Beck's Guitar Shop』['89] スター・サイクル 『There And Back』['80] ビッグ・ブロック 『Jeff Beck's Guitar Shop』['89] スキャッターブレイン 『Blow By Blow』['75] - 10 minutes interval - ベックズ・ボレロ 『Truth』['68] ナディア 『You Had It Coming』['00] エンジェル(フットステップス) 『Who Else!』['99] レッド・ブーツ 『Wired』['76] ダイアモンド・ダスト 『Blow By Blow』['75] ヘイ・ジョー(vocal)(ジミ・ヘンドリックスのカヴァー) マニック・デプレッション(vocal)(ジミ・ヘンドリックスのカヴァー) グッドバイ・ポーク・ハット 『Wired』['76] ブラシ・ウィズ・ザ・ブルース 『Who Else!』['99] 蒼き風 『Wired』['76] ピープル・ゲット・レディ(vocal) 『Flash』['85] ゴーイング・ダウン(vocal) 『Jeff Beck Group』['72] - encore - オーヴァー・ザ・レインボー 公式ホームページより(7/1神奈川のリストですが、ほとんど同じだったと思います) とにかくスンゴイコンサートでした。 一曲目から鳥肌が立つほど緊張感があるギター。ズバット空気を切り裂くような切れ味。 ストラトってギターはジミヘン亡き後、ジェフの為にあるギターなのかもしれませんね。 1999も2000も見に行ったのですが、どちらも90分くらいのステージで、 終わった後短いなって印象が残りましたが、今回は2部制って事もあり、2時間のコンサート。 あんなギターを二時間弾くのは・・・年齢を考えると凄い事ですよ。それでもやっぱり物足りないですが。 個人的にはBBAを演って欲しかったのと、ジミヘンのカバーを2曲も演るなら、 違う選曲もアリじゃないかなと・・・、デイ・イン・ザ・ライフは聞きたかった。 ドラムはテリー・ボジオでキーボードにトニー・ハイマスだったらってかなりの贅沢ですがね。 周りからも「うぉっ」て声が聞こえるほど素晴らしいギターでした。 最後のオーバー・ザ・レインボウが今だにまだ頭から離れません。 追加公演のチケットが2階席ですが、まだ残ってるみたいなので、 仕事さぼっちゃっても見る価値充分ですよ。幸せな時間を是非。 #
by chromehearts_t
| 2005-07-03 00:49
| Music
![]() 私なんかがキングについて語るのは100万光年と3日位は早いし、恐れ多いのでキングについてはもう存在自体が素晴らしい。愛機ルシールも相変わらずいい音で泣いています。ケーブルテレビの番組用のライヴらしく、インタヴュアーがステージに出てきたりしてなかなか楽しめますよ。(英語が堪能な方限定ですが・・・)キングについてはこのくらいにして、なんとスペシャル・ゲストにはジェフ・ベック先生が登場します。普通この手には、クラプトンだろって感じがしますが、キングに誘われりゃベックも二つ返事だったんでしょう。 Rock Me Baby、Key To The Highway、Payin' The Cost To Be The Bossの3曲でベックのギターが聞けます。初めの2曲はクラプトンが演奏するのでも有名なブルースナンバーなので、聞き比べると、ベックとクラプトンのアプローチの違いが面白いです。ベックは相変わらず指弾きでアームを巧くつかって独特の音色で弾き倒しています。珍しくワウを使ってるのもいい感じ。それを見つめるキングの優しくて暖かい笑顔が素敵です。「白い坊やがなかなかやるじゃね~か」とでも言っているようで・・・。 キングはこの収録の時なんと78歳との事。自分の78はまだまだ先の話しですが、こんな爺になって若いギタリストとブルースをセッションできるようになってれば、この上ない幸せなんじゃないかなと・・・。 お勧めのDVDです。輸入盤でもリージョン・フリーなのでOK。アマゾンなら1200円強で買えますよ。キングと先生の競演を是非ご覧下さい。 #
by chromehearts_t
| 2005-07-02 00:49
| Music
![]() くだらない話はさておいて、Jeff Beck先生は年数の割りにアルバムが非常に少ないんです。完璧主義を貫く弧高のギタリストって冠も納得できます。つまんねークソアルバムを自分の金儲けの為にたれ流すような、どっかの国のコピーまがいのバンドとは志からして全く別物。だからこんなスーパーギタリスト達からTributeされるのも当然といえば当然の話し。 Tributeって言葉はとても好きです。少し前にマーク・ウォールバーグ主演の映画でロック・スターというのがあって、その映画の中でメンバーと揉めるシーンで「コピーじゃなくてTributeだって」主張するシーンがありますが、まさにそのTributeなアルバムをご紹介します。 ポール・ギルバート、スティーヴ・ルカーサー、ヴィヴィアン・キャンベル、ウォーレン、フィル・コリン、スティーヴィー・サラス、ジョージ・リンチ、ジェイク、などなど・・・。このブログをブック・マークして頂いているコアなファンの方にはおなじみの名前ばかりですよね(w。 全曲紹介するのは打ち込みがかったるいので、私のお気に入りのみを紹介します。まずヴィヴィアンのRed Boots。原曲のナラーダの奇跡的ドラムの再現は厳しいですが、ギターは原曲に忠実ながらもソロはヴィヴィアンの手癖がいい感じ。スティーヴィー・サラスのShaps of Thingsもスティーヴィーの解釈が素晴らしく原曲より更にファンキーでカッチョイイ。このアルバムで一番のお勧め元ラットの蛇大好きウォーレンのNew Ways Train Train。第2期ジェフ・ベック・グループの名曲を弾きマクっています。多分本人もメチャファンなんでしょうね。そんな気持ちが伝わってくる名演です。 他にも名曲&名曲揃いで聞いて損なしのアルバムなので、Beckファンじゃなくても(ってそんな奴はいないと信じてますが)是非聞いてみてチョ。 明日の東京フォーラムなんと開演5時です。何時間やる気なんだろ?先生ったら。 こちとらタダ見じゃも更新しておりますので、お気軽にリンク、書き込みお願いしますね。 #
by chromehearts_t
| 2005-07-01 17:26
| Music
![]() winosさんからネズミ講のように回ってきたので、ちょっと乗ってみます。 いい機会なので私の部屋も少しだけ公開いたします。 ちなみに上の写真は仕事部屋の一角を占めるCDラックですが、これで2000枚くらいですかね。全体の半分にも満たないですが・・・。 ●コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量 はじめはipodに入る10GBだけだったのですが、全てのCDをデータ化しようという無謀な計画をたててはじめましたが、今はちょっと休止状態です。500GBのLANハードディスク一杯。何曲かはわかりません(w。 ●今聞いている曲 Bob Marley & the WailersのNo Woman, No Cry。ライヴ・ヴァージョン。 今日は梅雨の合間らしく、朝から暑いので一足早く夏気分で。 ●最後に買ったCD Dream TheaterのOctavarium。 アマゾンで1579円でした。最近CD屋さんに行ける時間がないっす(涙。 ●よく聞く、または特別な思い入れのある5曲 Jimi Hendrix/Wild Thing 音楽(ギター)を弾くきっかけになりました。この曲と知りあわなければ、違う人生だったかもです。Jimiの曲は全てなのですが、あえてあげるなら初めに聞いたこの曲かなと・・・。 外道/香り 知らない方も多いかもですが、加納秀人率いる外道のファーストアルバム一曲目。この曲も色々な意味で人生を変えた曲。 The Rolling Stones/Brown Suger やっぱ何はなくてもストーンズでしょ。不良ロッケンロールのお手本です。 「ストーンズを嫌いな奴は信じない」名言です。 Larry Carlton/Room335 ロックしか知らなかった私を、ジャズに導いてくれた名曲。これを聞かなければフュージョンとは無縁だったと思います。彼のサイン入りギターは今でも家宝にして大切に保管してあります。 Stevie Ray Vaughan/Testify 自分でもギターがそこそこ弾けるようになって、身の程知らずにも日本にゃ敵はいねーななんて有頂天になっていた頃、ラジオから突然聞こえた凄すぎるギターがスティーヴィーでした。 この曲からブルースの奥深さをどっぷり知る事に・・・。 やっぱ5曲だと少ないかもですね。ジェフ・ベックもパープルもクラプトンも入らないっす。 ●バトンを渡す 友達少ないので残念ながら・・・(泣 #
by chromehearts_t
| 2005-06-18 16:37
| myself
![]() 前作が不評だったみたいですが、今回のOctavariumはかなり気合いが入った好アルバムに仕上がっています。っても個人的には前作もかなり好きですがね。まあ超大曲がなかったからでしょうが・・・。 でOctavariumですがポップな曲調の物からテクニカルな曲(特にジョーダンとジョンの掛け合いに絡むマイクのドラム)までいい感じですし、ラストのタイトル曲Octavariumは24分の超大曲。イエス、ピンク・フロイド、ラッシュを彷彿させる素晴らしい出来です。 我々凡人には計り知れない超絶テクニックを持った集団Dream Theaterもプログレッシブ・テクニカル・メタルってジャンルを確立させたって感じの一枚ですが、そろそろ代表曲ってのがあってもいい気がしますよね。イエスやピンク・フロイドにはみんなが聞いて解る一曲がある気がするんです。がDream Theaterの曲ってどのアルバムに入っていたっけ?って曲が多い気がするんですよね。去年の武道館ライヴでスクリーンに演奏中のアルバムジャケットが映し出されるのを見て、納得しながらも苦笑した記憶があります。 なにはともあれこのアルバムは大推薦。初めて聞く方にも安心の好アルバムですよ。 #
by chromehearts_t
| 2005-06-18 14:33
| Music
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